ドローンでの調査なら日本耐震診断協会
日本耐震診断協会ではドローンを利用した外壁調査を行っています。
今までは高所作業車やゴンドラやロープアクセスなどでしか確認することが出来なかった箇所の劣化や損傷を、ドローンを利用することで点検できるようになりました。
所有者はリアルタイムで可視画像や赤外線画像や動画で状況を確認することが可能です。
日本耐震診断協会では外壁打診や赤外線カメラを使用した外壁調査を数多く実施してきた実績と、ドローンを使用することで今まで以上に精度を上げています。
ほどんどの規模で1日で撮影が可能になるので、報告書はストレスがかからずに受け取ることが可能です。
外壁の浮きを調べる場合は、打診法以外に赤外線カメラも使用します。
通常は地上から撮影していくのですが、周りに建物が隣接していたり、樹木などの障害物があって許容範囲ないである45度以内に角度が収まらないときがあります。
そういった時に活用しているのです。
まずは電話やメールで問い合わせをします。
必要な場合は現地確認を行います。
調べる内容によって赤外線カメラが必要かなどの方法を選定します。
方法や撮影範囲が決まったら、見積書を作成してくれます。
図面を提供する必要がありますので事前に用意しておくとスムーズです。
現場から報告書までの打合せと計画を行います。
実際に調べていく際は安全第一で行ってくれるので安心です。
調査が完了すると、報告書はデータ・ファイル綴じしたものをもらうことが出来ます。